今週の読書117

著者の和田秀樹さんといえば昔は受験の神様と呼ばれておられましたが、現在は精神科医として臨床に執筆にと活躍されておられます。
日本は世界的に超高齢化の国として有名ですが、ただ長寿なだけでなくいかに健康に、幸せに年齢を重ねるか、医師としての経験から提言します。

僕が特に注目した内容は、高齢で亡くなった方の解剖の知見から、ある驚くべき結果が得られた、というところです。
詳しくは書きませんが、僕的には驚きつつもやはりそうかと感じます。
筆者の言うように、なるべく薬に頼らず、高度医療にたよらす、自然に年を重ねて、ピンピンコロリができたら一番幸せでしょうね。