つい先週の8月11日(月)、兵庫県朝来市の南但馬自然学校にて、日本財団主宰の兵庫県小児糖尿病サマーキャンプが開催されました。
その一環で口腔チェックボランティアを行う機会を得ましたので、参加させていただいた旨、報告させていただきます。
(小児糖尿病サマーキャンプ|公益社団法人日本糖尿病協会:公式サイト)
当院では以前よりTooth Fairyの撤去冠(外した金属)の寄付に協力させていただいております。
このたびはTooth Fairyの事業の一環として小児糖尿病サマーキャンプというイベントがあり、歯科関係者協力の募集があることに興味を持ち参加させていただきました。
私の活動内容は、参加者のお子様たちに、間食の取り方と歯磨き・うがいの重要性、そして実際の清掃方法の確認をしていただくというものでした。
なぜむし歯になるのかという説明に加え、細菌は暑い日が続くので、熱中症対策にスポーツ飲料や炭酸系の飲み物を摂取する機会が多く、夏休みの間に間食をする機会も増えますので、その摂取方法や摂取する物自体を考慮していただくよう説明いたしました。
小学校低学年の方もおられたので、内容をかみ砕いてわかりやすく説明したつもりですが、理解していただけたのか不安の残るところです。
ボランティアの医療関係者の方だけでなく、社会人の方や学生の方が祭日にもかかわらず多数参加されており、皆様の活動には頭が下がりました。
反省ばかりが残る今回の私の活動内容でしたが、私も勉強させていただきました。
参加された皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

